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新しい可処分時間の活用例

2020年4月くらいから考え始めた事です。

私はコロナ禍で2月後半から在宅勤務メインになり、ほとんどオフィスに出勤しない生活に移行していました。世の中的にはその後くらいからテレワーク・リモートワークなどと賑わい始めた気がしますが、一足早くそうした時間に入り始めたこともあり、気づきも早かったわけです。

「日々の通勤時間がない」

実は一昨年、オフィスの場所が移転した際に同じことを思っていたのです。当時は片道で山手線をほぼ半周、つまりは毎日1周していた計算になるのですが、圧倒的に短縮されました。

すると、自分の生活スタイルにも変化が出てきたのです。例えば朝の通勤時間に行えていたFeed類やネットニュースの確認がほとんど行えない、とか読書時間が細切れになり積読時間が増えた、とか。

そこで子育てで朝型になっていた朝の時間を使うように変えました。もちろんできた時間を100%有効活用するほどストイックな性格でもないので、ほどほどにですが。

そんな中での、通勤時間ゼロ化なので、思いっきり通勤に使っていた時間を別のものにも割り当てるようになりました。最初の頃は長めのウォーキングとかもしてましたが、自宅のテレワーク環境が発展する中で、出来ることも増えていき、単なる勉強よりアウトプットしながらこれまで機会損失になっていた事を中心に取り組もうと思い始めました。それが新しい可処分時間を使って何かやろう、の話の原点の1つ。

プロジェクトとしてやっているのは、この環境はいつか終わりがあるという意識でいるからです。もちろんコロナはいつの日にか一定の研究成果のおかげで人間は無害に感じられるようになるでしょうし、そんな時代になれば顧客あっての事業なのでオフィスに全くいかない働き方だけでビジネスが進むとは思えません。そうした外部環境の変化に加えて、自分自身の成長もあるわけで、プロジェクトの中から有望そうな成果が見えてくれば、別のステージに移していく事も考え始めると思います。そうなるともはや時間ができたからとりあえずやってみます、という言い訳が通じないので、やはりこの枠では収まらない活動となるでしょう。どのような形であれ、始めたものは何某かの成果につながると思うので、一定の期間でレビューを繰り返しながら、やり方を見直しながら進めたい、というプロセスの観点でもプロジェクトいう形で進める考え方は、割と良いと思ってます。まだ自分自身のインプット時間が多いので、誰かとコラボしながらではありませんが、仮に外部の方に参加いただくフェーズになっても、プロジェクトとして目的が明確な方が参加しやすい、自分が逆の立場なら参加しやすい、という考えもあります。

そんなこんなで、2020年が始まった頃には全く考えていなかった2020年8月を過ごしているのですが、活用法とタイトルにつけたので、考え方やサンプルをいくつか書き出しておきます。

  1. Marketing Automationツール類を勉強する
  2. ノーコードなWebツールを勉強する
  3. ソーシャルアカウントのエンゲージメントが高まる法則通りにアカウントを運用する
  4. Twitterと連携するアプリを作って運用する
  5. オンラインプレゼンの手法を練習する
  6. 一眼レフをマニュアルで使えるようにする
  7. 全く知らない業界の事業の観点を学ぶ

自分が取り組んでいることの一部なので、読み返すと気になった事に手を出しているだけとなりますが、結局のところ日頃の仕事ではあまり関わらないけど興味が強い領域から手をつけるのが良いように思っています。もちろん、お子さんがいる方は、子供と過ごす時間が圧倒的に増えていると思いますので、バランス取りながらですよね。不可抗力なことが多くて新しい障壁になっている気がしますが。

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