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Buildboxの歴史を調べていたら”いのちの輝き”と遭遇した

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このプロジェクトをやっているのは新しく生まれた可処分時間でこれまでやっていなかった事に取り組むからなのですが、その中の1つでノーコード関連を調べるという事もあります。そういうキーワードで活動していて、ふと知ったのが今回取り上げるBuildboxで、ゲーム開発のノーコードなツールです。あいにく私はゲームはあまりやらないのですがUnityとUnreal Engineくらいは名前だけなんとなく知ってる程度です。

Buildbox

Buildboxとは

https://en.wikipedia.org/wiki/Buildbox
Wikipediaによると、Buildboxは2014年8月にTrey Smith氏によってゲーム開発の民主化をゴールにして設立されたクロスプラットフォームの開発ツールで、特にモバイル端末を主軸にしておりiOS、Android、Amazonモバイル、AmazonTV、Mac、PC、Steamに対応している。

といった記述が成されているのですが、彼ら自身が歴史を語っているページがあったので、そちらを読んでみると、2011年まで遡る必要があるようです。詳しくは下記のページにある動画でどうぞ。

Buildboxの歴史

2014年のこのあたりの動画の方が熱量を感じる動画になっています。

クロスプラットフォーム対応なのは、当初からのコンセプトという事ですね。確かにゲーム専用機やモバイルプラットフォームに閉じるより、ゲーム自体に面白い作品が増えていけば、単一プラットフォームでハイクオリティなゲームを作るより、面が広く取れる彼らの戦略の方がスケールしそうな気はします。その裾野を拡げる目的にもつながるゲーム開発者が増えるようにUXに注力している戦略にも一貫性はあるとは思います。

何ができるのか?

ほぼノーコードでモバイルゲームの開発ができるサービスのようです。

Hands-Onの動画があるのでまずそちらを見てみましょう。3Dですが、スーパーマリオ的なジャンプしてコインを獲得していくゲームのようです。

Making A Simple Video Game With Buildbox 3D – Part 1
Making A Simple Video Game With Buildbox 3D – Part 2

GUIでパーツを選んで、アクションを設計できるツールな事はわかりました。Part2の途中で出てきますがスコアのラベルがあり、今のスコアやハイスコアがもともと用意されているあたりに専用のプラットフォームという印象を持ちました。

チュートリアルを視聴

YouTubeのチャンネルにはいろいろチュートリアル系のプレイリストは用意されているのですが、いまいち初心者向けかどうかもよくわからない感じなのがなんとも取っつきにくいところがあります。ゲーム開発系の方にはこれでじゅうぶんという事なのでしょう。

感想

コーディング不要といっても、それなりにゲーム開発の基本の要素を知らないと、そもそも何をやればいいのかわからないので、もともとゲーム開発に携わっていたちょっと技術よりのゲームデザイナーやマーケターがあれこれいじりながらMocの開発を進めて、ある程度方向感が見えたら専業のデザイナーと一緒に品質上げていくとかなら、スピード開発になるのかも知れませんね。それだとちょっと技術チックな人がVisual Basicで業務アプリを作っちゃうみたいな感じだけど、ゲームの世界の拡散力はB2Bと比べても半端なくあるでしょうから、市場規模は違いそう。そういえばビジネス的にはどういう仕組みなんだろう?

今日はこの辺まで。続きはまた次回です。

とかで、今回のエントリーは終わらせようとしてたら、なんとも素早く作品を作る職人の世界な事がわかりました。

いやはや。Expo2025って、後5年あるのに、今からロゴ(いのちの輝き)遊びさせて間が持つのかしら・・・。クリスピー・クリームがスポンサー枠を獲得したら割と盛り上がると思った。

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